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まさら通りに届いたインド留学、生活、就職、仕事、妊娠、出産、子育てなどに関する質問に対するアドバイザーの回答を掲載したQ&A集です。
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TISS(タタ社会科学研究所)の入学試験・学生生活について
ムンバイのTata Institute of social sciences(タタ社会科学研究所) のマスターコースでSocial Entrepreneurship を学びたいと考えています。

TOEFL,GREのスコアが必要とのことで1年間かけて準備をし、2014年に受験する予定です。

TISSの留学生窓口に問い合わせたところ、他のインドの大学と違って留学生にもライティングやインタビューなどの入学試験が課されるとのことで、どのぐらいの難易度なのかが気になっています。

私は日本の文系私大を卒業し、現在社会人です。TOEICスコアは600点程度しかない状況です。

通われたことがある方がいらっしゃいましたら入試や学校の様子などについて教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
(うにこさん)
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テーマ:インド - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

Yukiさん、1年以上このブログを放置していました。貴重なアドバイスありがとうございます。
おっしゃる通りインドの大学は根性鍛えられますね。場所によっては生活も過酷ですし。
【2015/12/31 03:12】 URL | トウショウ #OdTl3mok [ 編集]


現在、バンガロールの大学で留学中のものです。
インドの大学への留学は想像以上にきついです。
私はイギリス留学経験と会社で通翻訳経験があるのでなんとかついていけてますが90%くらいは授業についていけず退学してます。

容易にインド留学は危険です。
toeic600点はあまりにも低すぎる。。。
アカデミックハラスメントの対象になるし
語学力がないと友達もできません。

お勧めできません。
そうとうのにんたいとこんじょうがないとむりです。
【2014/11/23 19:37】 URL | yuki #- [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/08/27 03:12】 | # [ 編集]

ありがとうございました
みやま様
お忙しい中、詳細にコメントいただきありがとうございます。在学生の方の貴重な情報で大変参考になりました。特に、インタビューは内容が全くわからなかったので不安でしたが、対策がしやすくなりました。全く同じではないでしょうが・・・。
入学後の勉強も大変そうですが、スピーキングとリーディングができないと入学できませんね。苦手なので、あと1年かけてなんとか入学できるレベルにできるようにがんばりたいと思います。

Usako様
コメントありがとうございます。大学の雰囲気を知れてますます行きたい気持ちになりました。入学試験も、入学後も勉強大変そうですが、できるところまでがんばってみようと思います。キャンパスを一度訪れてみるつもりです。

うらべ様
そうですね、最初は私費留学しか頭になかったのですが、在学生と卒業の方のお話も聞いて、ICCRも検討してみようと思っています。ありがとうございます!
【2013/01/20 11:21】 URL | うにこ #U6M1AWu2 [ 編集]


初めまして。
友人の話ですが、彼は2年程前にこの学校の入学インタビューを受けています。
彼の知る限り、この学科は新しくできたばかりなので日本人学生はいないだろうとの事。
TOEFLなどのスコアの必要点数などは存じ上げませんが、英語教育を受けたインド人学生の中で授業についていくのは中々根性のいることのようです。一般受験でインド人と筆記試験で張り合うのは大変なのでICCRなどの推薦枠?を狙うなどの対策も視野に入れられるといいのではと思います。ご参考になれば幸いです。
【2013/01/18 03:12】 URL | うらべあづきさん #OdTl3mok [ 編集]


2006年の留学生試験はEssayとTelephonic Interviewでした。
ICCR奨学金経由でしたので、大使館から連絡をもらったときには既に提出まで日が短く、
作成後、急遽インド人の友人に文章を見てもらってFaxで提出した記憶があります。
面接は日中だったので業務中に電話を受け、提出したEssayの内容や、やっていけるかどうかの確認がありました。
英語スコアを提出した記憶はあまりありません。


学校の様子としては、当時はSocial Work中心でしたので学生は気さくでHelpful、社会活動家風情の学生が多かったです。

小さなことでも主張し合ったり、民主的に決めたり、それを受け入れる雰囲気がありました。
言葉も習慣も違う学生が全インドから集まってきているため、
現地語の大学を出て入ってきた学生は英語に苦労したり、
英語が話せる学生でも、現場に入っていくときにヒンディ語や現地語に苦労したりするので、
友人も「みんな同じ舟だよ」と言ってくれて、気が紛れました。
(おかげさまで私の英語は相当なインドなまりのままです!)


なお、開校から77年、南アジアのソーシャルワーク、開発セクターでは高く認知されており、
一般的にインド人でも入学選考はタフだと聞いております。


卒業生としてお手伝いできればと思いますが、
TISSもシステム・コースがどんどん変わっており学生の雰囲気も変わってきておりますので、
受験までに時間があるようですから、一度訪れてみるとよいかもしれません。


ムンバイは商都でインドの様々な人・モノが集まっていますので、中心部はモダン・先取的な気風があります
【2013/01/18 03:11】 URL | Usakoさん #OdTl3mok [ 編集]


こんにちは うにこさん。
現在ICCR奨学金をいただきながらTISSのSocial Workに在学中の者です。
TOEFL,GREについては、TISSのHPにはどちらか必要と書いてあったのでTOEFLを一応受けてからICCRに応募しましたが(昨年2月)、ICCR応募段階では全く点数の提出など要求されず、その後TISSの電話面接を受けた時(昨年4月)も合格通知をもらった時(昨年5月下旬)も、結局何も言われませんでした。

電話面接は、志望学部の教授2人と合計約30分ほどで行われました。
内容は、
●この学部を志望する理由
●(専攻に関係する内容で)日本国内での社会問題3点について述べなさい
●あなたは留学後に世界史の教師を志望しているが、それと今回する勉強との関連は?
●インドの貧困についてどう認識しているか
●globalizationとなにかの関連について(うまく質問の意図を捉えられなくて、あやふやなままになってしまった・・
●(前の大学で国際法を専攻していたので)法文化の違いについて
でした。

英語については、私も受験する1年前はTOIEC600点台でした。受験まで、というか渡航までの1年間かけて、口頭の英作文を重視するような英語学校で勉強して、それでも電話面接のときは 大混乱しながら必死に頭の中の単語をかき集めて並べるような状態でした。あれでよく採ってくれたものだと思います。
ICCR受験当時でTOEFL60点でした。低いですね・・そんなレベルでこっちに来て、最初は本当に何も聞き取れなくて苦労しましたが、なんとかなりました。
うにこさんもまだ1年あるなら、まずはリスニング・スピーキングを重点的に勉強してみてください。来たらリーディングも必要になりますが、それはそれで。

ICCRではなく自費留学で受けた留学生の友達によると、2月にエッセイ・面接が1日であって、3月に結果が出たそうです。(彼女はすでにムンバイで働いていたので、学校まで来て受験したそうですが、日本から受けるならおそらくメールでエッセイ・電話で面接かと想像します・・また多少変わってくるかもわかりませんが)

学校の様子は・・手短に。
基本的にみんないい人で特に留学生には親切です。
授業はわりとどの学部もハードです。課題や試験が学期の途中からどんどん出されて身動きが取れなくなります。インド人学生でもみんな「やること多すぎだ」とこぼしています。
それでも、日本では得難い経験が得られるのは確かです。その後の自分の人生とどう関連付けていけるかは、また別問題ですが。

がんばってください☆
【2013/01/16 00:21】 URL | みやまさん #OdTl3mok [ 編集]


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