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まさらQ&A(インド留学、生活、就職、仕事、結婚、妊娠、出産、子育てのQ&A集)
まさら通りに届いたインド留学、生活、就職、仕事、妊娠、出産、子育てなどに関する質問に対するアドバイザーの回答を掲載したQ&A集です。
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ICCRの大学からの受け入れ通知のレターは大体どれぐらいで届くのでしょうか?
ICCR奨学金を受けて合格したのですが、それとは別に個人でも大学に応募しOKの返事(正式にレターは届いていませんが)をもらっています。大学にはなるべく早く来てほしいと言われているのですが、ICCRの合格通知のレターは大体どれぐらいで届くのでしょうか?

大学は6月中旬に始まり、まだ正式なレターは届いていませんが5月中旬ごろには来てほしいと言われています。ICCRの返事を待っていると大学が請求している時期には間に合わないのではないかと不安です。

ICCRからの連絡が来なくても現地にとりあえず行っておくことはできるのでしょうか?
それともICCRからの通知後に何か日本で手続きなどが必要なのでしょうか。。?

ICCRオフィスに直接聞いても教えてくれないし、色々と不安なので、ICCRで行った方、色々教えてください。

また、正式な情報はない、とまさら通信の方には書かれていましたが、ICCRの国内選考に合格しインド側で駄目、という可能性もあるのでしょうか?もしあった方があれば教えてください。
(歩海さん)
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この記事に対するコメント

遅れて本当に申し訳ありません!とてもためになる(安心する)お話ありがとうございました。
インド大使館からは、何の連絡もきていません。私もICCRに電話しようかなとも思うのですが、下手に刺激して怒らせてもなあとか余計なことを考えている日々です(笑))大学に電話したら、既にもう入学許可はとってある、といわれました(笑)まあ、待つしかないのでしょうか。でも、授業がいつ始まるか誰も知らないし、遅れる可能性だって十分にあるわけだし、皆さん遅れて行ったりしているわけで。。それほど焦る必要もないのかもしれませんね。。アメリカの大学にいたので、授業を逃したら大変だという感覚なのですが。。5月中旬に来いといわれていましたが、それも向こうが勝手に言っていただけで、大した根拠はないのかもしれませんね。。神の意思に任せて、もう少し待ちつつアクションをとってみます。。ありがとうございました。

ちなみに今年のICCRは英語の筆記試験(単語・読解・作文)と面接でした。確か2週間後ぐらいに大使館から連絡が入ったと思います。今年は14人受け、14人合格したようですが、枠は12人のためインドでの選考で最終決定されるよう(それも定かではありませんが。。)でした。
【2008/05/30 18:09】 URL | 歩海 #- [ 編集]


参考になるかどうか分かりませんが、私がICCR奨学金を受けて留学した際の経験を書きます。
面接に受かった後にこちらが公式にしなければならない手続きというのは、少なくても私が受かった年(2003)には
ありませんでした。(自主的にやらなきゃ、進まなかったであろうということはありましたが、それは以下に述べます)
ただ、以下に述べるのはあくまでも私の場合こうだったとうだけであって、全てのケースに対して同じようにすれば
うまくいくというものでもないと思いますので、あくまでも参考程度にしてください。

私は、2003年のICCR奨学生として、プネー大学の微生物学部に、4か月(2003/7-2003/11)(1学期間)留学しました。
今はどうなっているか知りませんが、当時一応願書には、学位を目的としない短期留学にもICCR奨学金が適用される、と書かれていました。(とはいえ、この4か月という、あまりないケースのようで、向こうに行ってから相当にもめましたが、その話は後にします)

確か、その年は2月10日頃に、面接があって、面接後に合格者の名前が会議室のようなところで通知されました。
そして、合格者にはインドのICCR本部からの受け入れ通知書が日本のインド大使館に送られてくるから、
それを待つようにと言われました。(記憶が定かではないのですが、確かその時は6月下旬までには届くようなことを言われた気がします)そして、確か、その受け入れ通知書が来ないと、インドへのビザを発行することが出来ないという話だったと思います。

ところで、プネー大学の微生物学の教授とは、ICCR奨学金を受験するだいぶ前からすでにコンタクトを取ってあり、ICCR奨学金に合格するか、または私費での渡航に限り、受け入れを認める旨を書面にしてもらっていました。そして、授業の開始は、7月15日頃であることも告げられていました。

さて、6月下旬になりましたが、待てど暮らせどインド大使館から受け入れ通知書が来たという連絡は来ず、
何度かインド大使館に電話をしましたが、「まだ来てない」とだけ言われてうなだれる日々でした。その時知ったのですが、インド本国からの、インド大使館あての郵便物は毎週水曜日にしか届かないから、それ以外の日に電話をかけてきても無駄だとも言われました。(ただ、今にして思うと、いまどき、郵便物が毎週水曜日にしか届かないなんてことがあるのだろうか?とかなり不思議に思います)
また、大使館の関係者から聞いた話では、そのICCRからの受け入れ通知書が届かなかったために、授業開始より数か月遅れでインドへ渡ったというケースが過去にも何度かあったとのことでした。要するに、受け入れ通知書がICCRからいつ送られてくるかは、神のみぞ知るという状態だったということです。

私の場合、4か月という期間の後ろが延ばせなかったために、そんなことになっては困る状態でした。ですので、とにかく頻繁にインド大使館へ電話をし、それからインドの微生物学部の教授にも相談をし(といっても結局あんまり助けてはくれませんでしたが)、そして最後にはプネーに住む知人に直接ICCRの方で電話をしてもらいました。彼が具体的にどういう風に話をつけてくれたのかはわかりませんが、ともかくインドのICCR本部に電話してくれたみたいです(そして、どうも微生物学部の学部長にも一応コンタクトを取って対処法を考えてくれたみたいです)。結局、何が決定的な要因だったのかは未だよくわからずじまいですが、それから、しばらくして、ある日突然ICCRから受け入れのFAXがインド大使館に届いてました(確か7/20頃だったと思います)

まさに電話ではらちが明かないので、東京のインド大使館に直談判をしに出かけようとしていたその日に、電話がなって、インド大使館から受け入れ通知書が届いたことが知らさたわけです。すでに予定の7/15を過ぎていましたので、大急ぎでチケットの日程を変更して、ビザの発給を超特急でしてもらいました。この時のビザの発行はすごく速くて、確か翌日か、翌々日には出来ていたような。。。

で、まあ、そんなこんなで7/23に日本を経って、インドのムンバイについてやっとこさ、プネーにたどり着いたものの、
ふたをあけてみれば、授業はまだ始まっておらす、授業が始まったのはその2,3日後だったように記憶しています。

ご相談者の方の大学、学部によりけりだとは思いますが、まず、5月中旬に来てほしいといっていることの根拠がどこまで信憑性があるものか分かりませんので、それほどあせらなくても良いのではないかと感じます。インドにおいても、北か南か気候の具合によって夏休みの時期が異なるのかと思いますので、その辺りを調べて、5月中旬がまだ夏休み真っ盛りで、授業が6月中旬からなのであればそんなに早めに行く必要もないのでは(あるいは向こうは遅れることを見越して5月中旬と言ってるのかも。。。)と思いますが、これはあくまでも個人的な見解です。

ICCRの受け入れ通知書が届く前に、インドへ行ってしまうと、ICCR奨学生としての身分を保障されないまま渡航することになるのではないかという点でちょっと心配です。もちろん、ちゃんとインド大使館とICCRの人に、先に行くのでよろしくと許可をもらって、後からきちんとインドでICCR奨学生としての特典を受けれるならよいのですが、インドの官僚の人々はお世辞にも互いにコミュニケーションが取れているようには思えないので、私ならちょっと不安を覚えます。ICCR奨学生として、留学すると、授業料の免除、宿泊費の免除以外にも、そのステータスのおかげで結構助かることがあります。例えば、学部の教授が丁寧に扱ってくれるとか。後、留学生寮が一杯でもICCR奨学生は優先して部屋に入れてもらえたりですとか。それから、到着の空港と大学の距離が離れていて、空港のある街に宿泊などしなければいけないときは、一応ICCRが人を派遣して初めの一泊目の手配をしてくれたりなんかもします。まあ、これは別にどってことではないのですが、インドに観光ビザで先に行ってしまって、あとからICCR奨学生であるということを認証してもらうのは結構手間になるような気がしますので、出来る限り日本にいる間にねばれるだけねばった方が結局後が楽ではないかなと個人的には思います。

ちなみに、余談ですが、私の場合、4か月の滞在というレアなケースだったために、今度渡航してしばらくして、4か月という滞在は前例がないから、最初の1か月以降の小切手(月々の生活費)は発行しないとか、わけのわからない話になり、また大変な思いをしました。この時は、学部長に抗議の手紙を書いてもらったり色々したのですが、らちがあかないので、最終的に、もう帰国まであと1か月というときになって、デリーに遊びに行ったついでにICCR本部に乗りこんで直談判をしました。そして目の前で、小切手発行許可書みたいなものにサインをしてもらって、プネー大学にちゃんとFAXしてもらったのを確認して、帰りました。
こんな面倒なことになることは稀だと思いますが、電話や手紙でらちがあかないときは、直接、訪ねてみるというのも手だと思います。このときもデリーのインド人の知人がたまたま暇をしていたので、一緒にきてもらったのですが、
こう振り返ってみると、インド人の知人、友人には色々な局面で助けてもらってきた気がします。

何もこういうときに助けてもらうことを目的に友人になったわけではありませんが、インドは日本のようにルールや決まりに沿ってびしっと皆が足並みそろえて動いてくれるわけではないので、いろいろ裏の手や、強行手段に出ないと、なかなか物事が進んでくれないことがままあるように感じました。そういうときに、大学の事情ですとか、どうやったらお役所の人に早く仕事をしてもらえるかを知っている現地のインドの知り合いに助けてもらったり、情報を教えてもらったりできるととても心強いと思います。

以上、ご参考までに。
【2008/04/18 15:34】 URL | 冴 #- [ 編集]


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