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インドに留学する予定ですが、飲み水はどのように確保されておられるのでしょうか。 また日本は軟水ですが、インドは硬水だと聞いたような記憶があります。 とすれば、ミネラルウォーターも硬水のものが多いですよね。硬水って飲みつづけ ると石が体内にできるという心配はないですか? 考えすぎですかね。何か対策 されてることがあれば教えてください。
インドに留学する予定ですが、飲み水はどのように確保されておられるのでしょうか。 また日本は軟水ですが、インドは硬水だと聞いたような記憶があります。 とすれば、ミネラルウォーターも硬水のものが多いですよね。硬水って飲みつづけ ると石が体内にできるという心配はないですか? 考えすぎですかね。何か対策 されてることがあれば教えてください。
(匿名希望さん)
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飲み水ですが、外資系(コカコーラ社のKinleyとPepsi社のAquafina)のミネラルウォーター会社が販売している20-25リットルボトルで50~70ルピーのミネラルウォーターを使用するか(ビスレリ等のローカルな会社は管理状態が悪いのでなるべく避けたほうが良いです。),逆浸透膜方式(Reverse Osmosis略してRO)の浄水器を台所に取り付けて使用することになります。浄水器の値段は詳しくわかりませんが、約1万5000ルピー(約4万円)くらいかと思います。インドに長期滞在というのがどのくらいの期間かわかりませんが、それによって選択が変ってくると思います。

ちなみに私はPepsi社のミネラルウォーターと、インドで販売されているRO(逆浸透膜式)の浄水器を使っています。日本からTDSメーターというの水に溶けている溶解質を調べる簡単なメーターをかって測りましたが、KinleyやPepsiは20ppmでした。ppmはpart per millionの略で、水1リットル中に1mgの溶解質があると1ppmとなります。数値が高いほど、水銀や鉛などが溶け込んでいる可能性が高いという程度の判断です。

RO浄水器はこのppmを基本的には元の水の約10分の1にします。うちの水道水は500ppmでしたがROを通した後は15ppm~30ppm程度になりました。ちなみに日本の水道水は100-120ppmといわれています。10分の1の理論に当てはまらないのですが、元の水が300ppmのところだと10ppm以下になります。(これは実際に測ってみたことです)ちなみに以前私はアクアガードを使っていましたが、元の水が500ppmに対して480ppmくらいにしかならず、20ppmくらいしか変わりません。砂とか菌は除去しているのでしょうが、溶解質は除去できていません。夏などは元の水道水の水質もよくないので数値が高くなります。

このRO浄水器は、元の水が2000ppmや3000ppm以上のところだと膜が短期間で目詰まりを起こすので要注意です。また雑菌などを除去するフィルター膜の管理をしっかり行う必要がありますので、購入先の会社がどれだけきっちりメンテしてくれるのかが鍵になります。デリーではKentが有名です。

ご存知の方もいると思いますが、ミネラルウォーターの購入方法ですが、会社に電話をして最初に簡単な蛇口付きの容器と必要な分のボトルを配達してもらいます。容器は冷水機つき物は高いですが、一番安い容器にただ蛇口がついているだけのもの(JUGタイプと呼んでいますが)は500ルピーくらいでした。ボトルを2-3本キープするのでボトルキープ代も払います。500ルピー/本だったと思います。(解約する時に返してもらえます。)これで次回からは会社に電話してボトルを配達してもらい水代のみを払うことになります。

硬水についてですが、例えばPepsi社(インドでの商品名Aquafina)の水についてサイトで調べてみたところ、

逆浸透膜方式の設備を使って、雑菌除去処理および軟水化処理(カルシウムとマグネシウムの除去)を行っているようです。 そういえばインドの質がよいといわれている会社のミネラルウォーターはミネラルがすべて除去されているのでミネラルウォーターでなく純水(Purified Water)になるというのを聞いたことがあります。Himalayanという商品名の水は本当のミネラルウォーターといわれています。TDSメーターで測ると380ppmになりました。単に偽のHimalayanをつかまされたのか、もともとすごいミネラルの量なのかこれだけでは判断できませんね。以前飲んでいましたが、この数値を知ってから飲んでません。偽物かもしれないですし、別に水でミネラルとらなくてもいいですし。

  話はそれましたが、ということで会社にもよると思いますが、ミネラルウォーター自体が胆石の原因になるという可能性は低いと思います。
【2007/04/17 17:42】 URL | トウショウ #.6Y3SZt6 [ 編集]


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